EQUIPMENT

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    定盤

    精度に対するこだわりは、技術企業としての定石ですが、追求していけば終わりがないのもまた事実です。建築分野では特に基準平面がどのようにフィットするかは基本中の基本です。アイチ金属でも常に様々な定盤を使いながら組み立て前のチェックや仕上がり後のチェックを行います。基本こそが進化の鍵です。

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    コークス炉

    要は鉄を熱する炉ということになります。これは、アイチ金属が”内製化”にこだわる一つの象徴的存在といっていいかもしれません。基本的に、鈑金屋が鍛鉄まで自社で行うことはないかと思います。しかし、金属の素材感を活かしたシンプルで、どこにもない部材を作りたい。そこで、弊社内でコークス炉を2種類設置し、精度高く必要な鍛造技術も保持しています。

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    溶射 <アーク溶射装置>

    鉄が腐食するのを防止することは、 我々のみならず多くの同業者の課題でもあります。 溶融亜鉛鍍金等、建築業界では様々な防食技術が用いられますが、母材へ熱による負担をかけず、なおかつ 溶融亜鉛鍍金同等の高い防食性能を得ることが出来るのが溶射でした。

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    塗装ブース

    エアーを使った繊細な塗装は、専用ブースにおいて実施します。現在アイチ金属には、このタイプのブース設備が2箇所に設置されており、螺旋階段丸ごと一台から、ある程度大きな家具まで扱えるようになっています。当然、周辺環境にも影響を及ぼしたり、作業員の健康にもしっかり対応するための空調、資材を完備しています。

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    ブラスト・防蝕加工ルーム

    私たちが保有するブラスト機の中で最も大きな設備です。防蝕加工ルームと隣接させ、作業性を高めました。この設備では金属の防蝕加工が多いですが、もちろん表面加飾用としても使用しています。